昨日の夜、夕飯を食べに来たけんちゃんを、大好き小春はソファの横に立ちながら話をしていたけんちゃんにかまってもらいたくて、ソファに乗ったらクッションが下にあってちょうど座った形になってけんちゃんのTシャツの裾をあむあむして、手で一生懸命トントンとやっていた姿に家族全員で「かわいーーーーーーーーーー!!!」と大絶賛中の親バカ代表ちゃぐです。
それと同時にれいちゃんは本当に天然でかわいいなーと家族全員一致で可決です。大抵話を聞いていないのに、絶対「なに?なに?」と首を突っ込むもんだから、話が変な方向に行き、最後には「えへへへ」と笑って、みんな「しょうがないなー」となるのが我が家の昔からの風習。え?風習?
そんな天然な小春とれいちゃんに夢中になっていた私は、実はまだ「ねんきん特別便」の返事を出していませんでした。いや、どうしていいのか分からなかったよね、正直。たぶん「学生時代の20歳の誕生日を迎えた月〜卒業と同時に就職するまでの期間、約3か月分」が記載されていないところなのだろう。でも覚えていないし・・・。ともやもやしながらも、返送封筒の切手のところに「平成21年3月31日まで有効」と書いてあったので、てっきり21年の3月までに出せばいいんだなと思っていました。
そんな週末。社会保険庁からハガキが届きました。到着しておりませんよハガキ。いやいやいや、そんな手間をかけてくれるなら、最初からそっちで調べてくれよー。しかもこんなのを出すってことは絶対私の年金に誤りがあるんじゃないの?と思ってしまうよ。分かっているならむしろ、そちらから「ここが違いました。でも直しましたのでご心配なく」ハガキでもいいじゃーん。「誰にもいいませんよカード」でもいいよね。あ、でもこれって見に覚えがなくてもこんなハガキがきたら「何かしたっけ?」と緊張が走るからダメだね。
そして本日「まずはお問い合わせ下さい」と書かれていたので、受付時間開始の朝の9時に電話をしました。「ただいま大変電話が込み合っております・・・」。ええええええ。もう?9時ちょうどだよ?チケット取り?えええええ。こわいよー。みんな早いよー。バナナマン?誰?アサスパ?でもそんなにみんな問い合わせしているほど、やはり間違っているんだね・・・。
最近のチケット取りでは成功をおさめている自信もあり、慌てず騒がず様子を見ながらの電話。心の余裕を持ちながら、しばらくすると電話が繋がりました。
オペレーターの人に「年金受給者の方ですか?」と言われ苦笑い・・・。えっとさすがにまだですよ。向こうでも調べてもらったら予想は的中。平成12年までは学生もみんな強制加入だったようで、でもその時代学生の人は「免除」の申請をすればお金は免除され、でも年金の期間には加算されるという仕組みらしい。(教えてもらった)
私も父が免除の申請をちゃんと出していたので、本来はその期間も年金加入期間のはずなのに、その4ヶ月が記載漏れをしていたということだったようです。おおおお、そうなのか。やっぱり何かあるな。この電話で判明したので、それでいいのかと思いきや、やはり訂正ハガキを出し、後日また連絡がくるようです。
4ヶ月が以後どう響くかは分かりませんが、いちおこういうのは気持ちが悪いもんね。ちゃんとビシっとして欲しいA型。でもそれなら早く出せばいいのに、どうしていいのか分からず気になりながらも出さなかったB型気質も持ち合わせております。(父親だけAB型)
とりあえずこれで一安心。それにしても天然と年金って似てない?てんねん、ねんきん・・・。おんなじだっ!
