私は窓の外の色を見て、今日は何曜日だと思う。先週はほぼ毎日天気が悪く雨模様。こんな日は「金曜日」なのだ。先週の本当の金曜日はものすごく天気がよかったので、それはもう「土曜日」なのである。
同じ課の男の人に毎回言っていたので、すっかり2人で「今日は土曜日(実際は金曜日)なんだから、休日出勤ってことになるね。もう途中で帰ってもいいんじゃないの?」という話をしていた矢先、隣の課の課長からポテトチップスとチョコをいただく。なに、これ本当の週末じゃん。家じゃん。家でまったりムードじゃん。
そんなことってありませんか?私は大抵「目」で「色」で感じ取ります。そんな話をこの前の大佐の誕生日の時に話をしていたら、けんちゃんが珍しく「それ、分かる。俺も雨の匂いとか土の匂いで感じる」などとちょっと詩人的なことを言って、ちょっと負けちゃった感は満載ですが、やはり兄妹なんだねーと感じました。
それにしても私は暦どおり働いておりますが、もう月曜日なんかはまったくもって色でもなく、会社全体的に休みじゃないの?という静けさでした。意味あるのか?ジャパニーズビジネスマン。明日本当に会社なの??
今日はれいちゃんと急遽お買い物をしてきました。試着するスペースが広いお店だったので、2人で一緒に入りお互いに着あいっこできて、なかなかスムーズでよかったです。ただれいちゃんは昔から、「これどうかな?」と言うと、似合うときは必ず「素敵だよ」と言います。ものすごく恥ずかしいのです。身内で「素敵」ってどうなの?顔真っ赤になっちゃうよ・・・。でもこれも同じ個室に入っていれば、大丈夫。素敵、素敵と言い合っても迷惑はかけないね。
試着するときって、本心で似合うか聞きたいので、案外店員さんにちょっと席を外してもらいたいときってあるよね。2人でちょっと買い物に来たつもりが、けっこう買い込み、でも2人とも充実した買い物ができました。帰りにスタバで2人で抹茶フラペチーノを飲んでいたのですが、不思議と急ぐとセキがでるよね。あれ喉がおかしくなってるのかな?
明日で4月も終わりです。早いねー。
昨日4月26日はお父さんの誕生日。お父さんのリクエストで炭焼和牛のお店『
和火一』に行ってきました。
全室個室でとても雰囲気のいいお店でした。ちなみにこんな感じね。奥に見えるのは、ビールサーバーです。隣にちゃんとどれだけ注いだか数字で表示されるようになっていました。

こんな感じでお肉を焼きます。

どこでもお馴染みの質問。「今年の抱負は?」と聞いてみると、お父さんは「お母さんを守っていかないとなーと思います」と言っていました。また「お父さんの幸せは家族みんなでいつも一緒に食事ができることなんだよね」と言っていました。お父さんは亭主関白を絵に描いたような人ですが、家族をとっても大切にしてくれます。家族のためにだったら、なんでもしてくれる父です。
実は還暦を迎えてお父さんはどんな抱負を言うのかな?と楽しみにしていたのですが、お父さんはまだ自分のことより、お母さんのことを守らないといけないって思っているというのは、正直驚いたし、かっこよかったです。
ほどよく酔っ払ってきたところで、プレゼントを渡しました。思った以上に似合ってびっくり。お父さんはお風呂上りとか以外はどんな時も髪型をビシって整えているんだよね。往年の川合俊一さんかよってばかりに髪型を気にします。だから、スッポリ被るものより、前ボタンで羽織れるものが欲しかったということで、とても喜んでくれました。
ちょうどその日の格好も黒いシャツに黒いパンツということで、赤がビシっと映えて、かっこよかったです。よかったー。喜んでくれて。大成功ですよ、オンワードさん。
みんなで楽しく焼肉を食べ、兄夫婦のお友達のお店に場所を移し、結局みんなで1時過ぎまでパーティーは繰り広げられました。家に帰ってから素面のれいちゃんと私は興奮したのか、結局朝の4時過ぎまでおしゃべりをしてしまいました。
こうしてみんなでお祝いできてよかったです。還暦と聞くと、まだまだそんな感じがまったくしないので驚いてしまいます。でも還暦はまた1からのスタートという意味もあるらしいので、またこれから私たち家族全員の楽しい思い出を作っていけたらいいなーと思います。これからも誰かが悩んで苦しんでいる時は手を差し伸べて悲しみは半分に、楽しいことは2倍、3倍になれるように、みんなで仲良くやっていこうね。
お誕生日おめでとう!!!!折り返し地点というのはあまり好きじゃないので、あえてまた出発してみようよ。その方がわくわくするよね。まだまだ始まったばっかりです。

兄夫婦も交えてみんなで、お父さんのリクエストで個室のお肉屋さんに来てます。全部の部屋が離れで庭がついてる。炉端で仙台牛を焼いてます。さて、もうすぐでプレゼントを渡しますよ〜。
昨日、自分では「どうしちゃったの?」と思うぐらいうまく作れた書類を保管する袋をどうしてもみんなに見せたくて、みんなの仕事の様子を見て、ちょっとでも隙を見せた人から片っ端らから「ねえ、これ見て」と言いまわり、「すごいじゃん」と言われてにやり。忙しいのに、どうもありがとうございます。
本日やっと課長にも自慢の1品を見せることができました。「え?待って、何?」と言うので説明なしで「○○さんはもっと喜んでくれたよ」と言い放ち、「うん・・」としか言えない課長。そう、案外普通なんだけどね。でもオリジナルで紐なんかも通しちゃったね。ありえないよ。もう2度と作れないよ。そして課長がこの前出張でいなかったので、課長の分を残しておいたお餅をあげたら固かったよでお馴染みのちゃぐです。
昨日は会社の飲み会。その前に今週の土曜日に控えている大佐の誕生日プレゼントを選びにデパート巡り。今年で還暦を迎える大佐。やっぱり赤いちゃんちゃんこ??うーん。でも着ないし・・・。「赤」には魔よけの意味もあるということで、赤は何かしら入れたいよね。
ビビットな赤でジャケットの中とかに着るとかっこいい前ボタンのセーター?を見つけた。男の人ってカーディガンって言わないよね。なんて言うんだ??長身で細くて色が黒いので、はっきりした濃い目の赤とかよさそう。お値段もなかなかなもんなので、ボタンとかも凝っていてかっこいい。ジャケットをよく着るんだけど、シックなものが多いので、遊び心のチラ見せの赤。ダンディ〜。
とりあえずプレゼントの目星をつけたので、飲み会の会場へ。いつものように同じ課の男性陣に「何フェチなの?」と質問してみると、みんな意見が違うので面白い。マニアックな意見もあり、これまた面白い。私もお決まりの「脇腹の空気感」について熱弁すると、「包容力のある男性がいいんだな!!」と男の人ならではの始めての解釈に、「おおおお」と唸る私。
おかえしに、「私の友達の中では大絶賛の仕草を教えちゃう」ということで、無理矢理課長にタバコを吸ってもらい、例のあの加えタバコで目がしぶしぶ攻撃をしてもらいました。悔しいかな、課長でもちょっといつもよりは3割増しに見えます。無敵だな、おい。でもよーく考えたら今の部署では課長以外みんなタバコを吸わないんだよね。ある意味課長のみ使えるアイテムだった・・・。課長独り占めだね。
亭主関白な父と兄妹で兄がいるということで、「ちゃぐは年下がいいよ」というみんなの結論。そうなの?そこ盲点だよ。上の人は近くにいるから、下がいいんだって。でもけんちゃんはなぜか、もし私が結婚するときには「俺、絶対泣くだろうし、嫌だな」と言っていたのを思い出す。不思議だねー。その時大佐は何も言ってなかったのに、けんちゃんだけ「嫌だ」って言ってるのが印象的だったねー。小さい時から面倒を見てくれていたから、親みたいな気持ちなのかな?
みんなに父の誕生日プレゼントの相談をすると、「やっぱり一緒にお風呂に入ってあげることだよ」と言われる。また??またなの?結婚式の前日にもお風呂に入らないといけないし、誕生日でも?となると、これ新鮮味なくなってない??2回??2回??ってことになっちゃってないだろうか?
好きだなー、みんなお風呂。あまりに熱弁する課長に「なんだったら、課長も一緒に3人で入りますか?」ともう何が何だか分からない話になってきちゃいました。来週の朝の朝礼で結果を発表してくれと言われました。なに胴上げ的な感じ?日本の夢?ジャパンドリーム?あ、そのままだ。
実はプレゼントの他にいいことを思いついたんだよね。最近両親2人とも新しい携帯に変えたのですが、まだ待受けの写真がないの。今までは我が家のミューズ(「少女とガソリンより」)小春の写真だったのですが、SDカードがどうしたこうしたってことで、機械がナニでアレなもんで、持ってこれなかったんだよね。小春ごめんね。
ということで、当日れいちゃん、小春、私の3人で内緒で写真を撮り、勝手にそれを大佐の待受けにしちゃおうかなーと考えております。この前ちょうど、小春の写真を探していたときのこと・・・。
ちゃぐ「あ、れいちゃんの写真ならあるよ。あ、これいいじゃん。これ待受けにしなよー」
れいちゃん「あ、いいじゃん。」
大佐「いやだよ、恥ずかしい」
ちゃぐ「恥ずかしくないよ、あ、本当に送る?」
大佐「いいよ」
と言っていたけど、にやけていたもん。「いいよ」って欲しいよの意味?日本語の難しさ?わびさび??(意味なし)本当にいやで失笑の笑い?戸惑いの笑い?今日のお昼に私が熱く「設楽派」だって話したときのおねことKなえちゃんのあの笑い?いや、それにめげることなく、実行したいと思います。
携帯を開ける度に癒されるのか、はたまた「うわ、開けたくないなー」と思うのか、それは大佐次第。いい誕生日になるといいなー。
明日の狂犬病の注射の前にと言うことで、朝にお風呂に入れられた小春。朝シャン?かっこいー。夕方れいちゃんと散歩に出かけた。いつもの散歩コースを歩いていると、1人の女の子が泣いていた。
れいちゃん「どうしたの?」
女の子「ママがいないの。ママに電話しても繋がらないし。お家の鍵も持ってないし。公園のところで待ち合わせたけど、こっちに来ちゃって・・・(ひっくひっく)」
れいちゃん「大丈夫よ。ママすぐ戻ってくるよ。じゃあ、一緒にママを探そう」
女の子「うん」
どうやら話を聞くと、小学1年生になるAちゃん。公文が終わってママに電話して、公園のところでママと待ち合わせをしたらしい。しかし、Aちゃんは家の方に来てしまったんだね。そこでママに電話して1度は繋がったんだけど、それから繋がらなくなって、悲しくなっちゃったんだね。ひーー。かわいそう。もうだめだ。
1人で心細かったAちゃんは興奮してどんどん話すらしい。れいちゃんが「もう1度ママに電話してみたら?」と聞くと「うん」と言い、ものすごい早さで携帯のボタンを打つんだって。ふふふ。やっぱり今の子は早いんだねー。話し中のママ。この間なぜか小春も興奮したのかれいちゃんに抱っこをしてもらう。
れいちゃん「この子ね、小春って言うんだよ」
Aちゃん「いくつ?」
れいちゃん「5歳だよ」
ストーーーーーップ!!!!!
話を一旦止めるよ。何々??小春5歳??5歳なの?今日ちょうどはなちゃん&ハナママンに「小春ちゃんはいくつ?」って聞かれたばっかりなんだよね。そこで「4歳で、今度5歳だよ」と言ったばっかりだよ。ある意味すごい偶然の話題。ちょうど狂犬病の案内が来ていたので、確かめる。
◎小春の誕生日『2002年12月24日』
と言うことは小春は今5歳なの?今度6歳??えええええ。小春は一生3歳だと思っていたのに、まさかの5歳。ひー。ごめんよー。小春にはなちゃんにハナママンにごめんなさい。ただいま、小春5歳まっしぐらです。では、話を戻します。
Aちゃん「犬っていっぱい歳とるんだよね」(お、ちょっと余裕がでてきたね、よかった)
れいちゃん「そうなんだよー。だからね、もう20歳ぐらいかも」(いやいや、×6歳だから、30歳だよ)
しばらくして当初のAちゃんとママの待ち合わせ場所である公園に到着。
Aちゃん「あ、ママだ!!!」
Aちゃんのママも探していたようで、無事2人は会うことができ、ママの顔を見たAちゃんもまた泣き出してしまったんだって。
いやー、よかった、よかった。この話を車の中で聞いて号泣。よかったーー!!!Aちゃんよかった。いやー、分かるよー。歩いてきちゃったのはいいけど、ママはいないし、焦っちゃったんだよね。泣きたくなるよね。うおーん。こういうの弱いです。すごく気持ちが分かるので、一緒に探したかったー。でもよかったねー。って言うか、こは、Aちゃんのママの匂いで分からなかったの?れいちゃんに抱っこされている場合じゃないよ。
でも小春も一安心したようです。ふー、でも探している途中で何度か学校のお友達に声をかけられるAちゃん。ちゃんと手を振っていたようです。うふふ。かわいい。
先週、今週、来週と誕生日会ラッシュです。ラッシュ!!!!おおおおお。友達の誕生日にラッシュをあげたんだよね。夢のコラボ。
昨日は友達が見つけてくれたお店「
AKITA DINING なまはげ」に行ってきました。実は私は秋田の男鹿地方に伝わる「なまはげ」がどうしても許せない。ニュースでしか見たことはありませんが、いつも赤ちゃんが泣いているのに、ジリジリっと寄ってくるでしょ?絶対トラウマになるもん。(吐夢さん)
ということで、あんなに怖がっている赤ちゃんにあそこまでやるのが分からないし、第一私も怖い。でもここは大人です。今だったらもうトラウマにも泣くこともあるまい。ということで自分へ挑戦という裏テーマも掲げつつ、行ってきました。
秋田のきりたんぽ鍋や比内鶏のつくねや馬刺しなどどれもおいしかったです。そしてやってきました。2回行われる
「なまはげショー」。もうこちらときたら、いつ飛び出してくるんじゃないかと、そわそわ。たまたま赤の服を着ていたお客さんが障子に映ったのを見て、思わず「来た!!!」と大きな声を出してしまいました。ごめんなさい。ビビリすぎだね。友達が「なまはげ手当てってあるんじゃない?」と言い出し、「1回300円でマチソワだったあ600円だ」とどうでもいいことで盛り上がる私たち。マチソワじゃないし。マチソワマチの強行は私たちだけだし。
他のお客さんは冷静なのに私たちのテーブルだけ、「絶対あっちから来るよ」「もう来るよ」と言っていたら、店内が暗くなり、秋田弁のおばさんのナレーションが入る。ドコドコドコドコ・・・・・。な、長い。ダン!!!(障子を開ける音)来た!!!!!!!こわい、すごい迫力。ちょっと泣きそうだ。1テーブルごと回るなまはげ軍団。こわい。これ絶対泣くよー。
「悪い子誰だ?」と聞かれる私たち。いやいや、顔が近いし、こわいよ。携帯で写真を撮ろうと思っても暗くて、映らない。残念・・・。いやー、ちょっと怖くて、普通に小さい声で「こわい」って言っちゃったよ。やっぱりこの迫力だったら赤ちゃんはかわいそうだなー。
一旦はけるなまはげ軍団。終わりかと思ったら、またしても私たちのテーブルに登場し、「めでてぃやつ、誰だ?」と言う。そう、誕生日の人には事前にお願いしておけば、
なまはげが誕生日を祝ってくれるのだ。すごいよね。なまはげが・・・。しかも「おめぇたちも、一緒に歌えなっ」と言われ、なまはげさんたちが杖?をドンドンってやりながら、それはそれはイタリアンのお店やフレンチのお店では聞けないようにドスのきいた歌声で歌って祝ってくれました。こっちのほうがなんともいい感じ。持ち込んだケーキを持ってきてくれ、やっと誕生日らしくなりました。
このお店でまたしても延々とどうでもいいような話をしてしまい、まさかの2回目のショーも見ることに。1回目ほどの興奮はないものの、見えないところからお客さんの悲鳴が聞こえると、さながら、ディズニーランドのようだったね。田舎風ディズニーランド。ミッキーはなまはげです。
こわかったなまはげショーを2回も堪能した誕生日会でした。たまにはこういうのも面白いね。
気圧のせいで頭痛が引き起こされると分かった今、ただいま頭痛と格闘中。そして両足が攣る寸前です。私がちょっとでもGO!!と言ってしまったもんなら、すぐに攣る勢いはあります。これも気圧なのか・・・。これから気圧を気にして生きていきます。気圧やら週末やら気にすることが盛りだくさん。
独自の天気予報士になれそうだなー。「今日はやや頭が痛い。くるぞ、気圧の谷!!高気圧と低気圧の間にもぐりこめ!」なんとなーく、足元のヒーターをつけて、気圧の調整中。冷たい空気を暖かい空気で中和。ザ・自分でできる中和。そういうことなの?暗示です、暗示。効き目があったら教えます。
さて今週、絶賛感想書き、書き中。昨日はラーメンズ小林賢太郎さんのお誕生日でした。おめでとうございます。頭が痛くても、三宿で賢太郎さんが目の前にいただけで、痛みはどこへ・・・。
賢太郎さん>気圧。と言うことで、本日は最後
「Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『Drop』」(な、長いな)の感想を書きたいと思います。
今気づいた!!『Potsunen』と『○ーmaruー』はソロコント公演で、今回の『Drop』は
ソロパフォーマンス公演なんだね。と言うことはソロプロジェクトの中でもコントとパフォーマンスの違いがあったんだね。
さてさて、感想を下に書きますよー。1つ1つのタイトルが分かりませんので、私が勝手言ってますので、ご了承くださいね。
【“ドロップ”の続きを読む】
初演を仙台で観ようと思っていたのに、お芝居をチケットを買って観に行くということに恥じらいがあり、観に行かず、友達からDVDを借りて観て、大後悔したお芝居。それがこの
「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」でした。あの色彩が好きなんだよね。大王の童話のお話が大好きです。悲しいんだけど、あったかい。そんな愛のあるお話。瓜生さんの劇中歌もお芝居にピッタリで大好きです。
そのガマザリが再演として仙台にもやってきました。新メンバーにはシゲや中山さんも出演ということで、楽しみにしていました。このお話は太鼓判を押してオススメできるので、会社の友達のおねことKなえちゃんも誘って観劇してきました。
あらすじは、素敵なのでフライヤーをそのまま引用させていただきます。これだけでわくわくしちゃうもん。
『少女パコが手にした絵本「ガマ王子対ザリガニ魔人」は、意地悪で金持ちの老人、大貫の人生を大きく変えてしまい・・・。ダメ人間だけど愉快な入院患者ばかりの古びた病院で、サマークリスマスにもたらされた一夏の奇跡』
では、ネタばれになってしまうかもしれませんので、お気をつけてください。人物ごとに今回は書いてみます。
【“ガマ王子とザリガニ魔人”の続きを読む】
よし、勢いでどんどん感想を書いていこう。ぴあのことは忘れよう。トークショーのことなんか忘れてしまおうホトトギス・・・。でも実は忘れられないよホトトギス。やればできるよホトトギス。「DROP」はまだ公演が続いているので終わってからにします。
bananaman傑作選ライブ
「kick」の超私的感想。簡潔を目標。今回は15周年ということで、今までのフライヤーを切手にして販売。ひーーーーー。かわいい。バナナ会メンバーの仙台支部で話をしていたときに、みんなでもうガッテン、ガッテンみたいな感じで、「買う、買う、買う」とすごい勢いでした。
本気でなんとなく2セット買ってしまおうかと思ったぐらいかわいい。フライヤーが絶対欲しいと思うのは、ラーメンズとバナナマン。ラーメンズはスタイリッシュな感じがして、バナナマンはかわいいの。何度も言いますが、大好きなのは
「SPICY FLOWER」と「Elephant pure」のフライヤーです。これが私の黄金パターン。なんだよー、かわいいよー。「お前がかわいいよっ。」(設楽語録)はい、決まったところで、感想を書きます。
基本、「かわいい」とばっかり言っていると思います。ネタばれになりますので、ご注意を。
【“キック”の続きを読む】
そうか、いろいろな感想がたまってる・・・。ど、どこから手をつければいいのやら。と言いつつ、伊達ちんのラップ、略してDKR(伊達ちんのかわいいラップ。マーシー命名)見たさに、急いで長塚JESAS
『テキサス』を観ました。長塚ワールド炸裂だねー。これ、本当にテレビで放映してたの?いやー、斬新15年だよ。
ハイレグの総代のマッチャーが「ハイレグだって普通のお芝居ができるんだ」ということで長塚さんに依頼してできたこの作品。マッチャー、ナイスバッティング。ということで、ハイレグメンバーとアサスパメンバー出演のこの作品。
何かと長くなりがちですので、ビシっと短めにね。短くまとめあげることを覚えよう。それが『テキサス』。(意味なし)。あ、そうだ、このタイトルの意味ってなんだったんだろう?帽子でなの??ん??
あらすじは、東京に上京してから一度も帰ってきたことがなかったマサルが彼女とあるものを持って田舎に帰ってきた。お姉さんが住む家を訪ねると、そこにはまったくの別人になっているお姉さんがいた。この田舎では整形が流行っていたのだ。そこにマサルの借金取りがやってくる。そして整形していた人たちに異変が・・・。
では、感想は続きに隠します。
【“テキサス”の続きを読む】
金曜日は大好きな『ガマ王子とザリガニ魔人』を観て大満足で帰ってきて、昨日は友達に借りた『朧の森に棲む鬼』を観ました。いやー、面白かったねー。今まで実は苦手だった染様を「すごい」と本気で思ってしまいました。染様、すごいよ。かっこいいよ。やっぱり舞台映えするんだねー。
最近小劇場の舞台ばかり観ているので、久しぶりに観る大きなセットにびっくり。いやー、みんなが興奮するのが分かりました。古田さん、阿部さん、秋山さん、高田さんたちも本当によかったなー。どうしよう、好きだなー。すでにまた観たいもん。
土曜日Kなえちゃんの誕生日パーティーが終わって家に帰り、れいちゃんと家でお茶をしてから眠りにつく。(夜中だけど・・・。テンションあがってね)土曜日の夢はなんと私が男の子の赤ちゃんを産んだ夢でした。しかも2秒で産んでいました。カメみたいだね。すごい安産。47をも越す早さだね。
私がすることの中で友達に唯一褒められることとして、今までは友達が妊娠して、男の子か女の子かを予知夢を見て当ててきましたが、自分に赤ちゃんが産まれる夢を見たのは確か初めてだったと思う。なんとも不思議な夢でした。ちょっと目を離したすきに、もう立ってからね。あれだね、もう3歳ぐらいだったな、あれは・・・。夢占いだと、赤ちゃんが産まれることは幸運が訪れるということなので、ちょっとうれしいです。小春じゃなかったのが残念だけどもね・・・。
次の日の夢は、下町のお祭りに来ていて、お神輿を担いでいる外国人の女の人が「私、100個覚えないといけないんだよー」と突然言うのです。何を100個?と思っていた矢先、お神輿の細かい場所の名前などを私に意気揚々と言い出すのです。合ってるかも分からないけど、自慢気に言うんだから、きっと間違いないんだろう。
そして私も何かその外国の人に教えないといけないんだよね。うおー、お神輿のことそんなによく知らない。どうしよう。と思っている間に起きてしまい、朝から調べてます。何をって、「お神輿」についてです。
「平担ぎ、江戸前担ぎ、城南担ぎ、深川担ぎ、行徳担ぎなどありますが、私が漢字だけを見ていいなーと思ったのはどれ?」って言おうと、もう目が覚めて随分経ちますが、これをあの外国の女の人に質問しようっと。あ、質問じゃないのか。

今日Kなえちゃんの誕生日会。私は運転手でみんなのお迎えに。ル・ポタジュで食事をして、軽く錦ケ丘アウトレットでチラッと見るつもりが、みんなで買い物しまくり。まさか真っ暗になって汗だくになるとは。今秋保の温泉に入ってみんなでマッサージしあいっこしてきました。ツルツルだ!
「MSC」って書くとなんだか、お笑い養成所みたいな感じだね。

たーらーらら、たらららら、かむとぅるー♪いい歌だなー。この曲大好き。今日は仙台でガマザリを観てきましたー。シゲもなかなかの好演。なんだかとってもうれしいねー。すごくよかったです。そしてやっぱり山内さんは素敵だなー。分かっててもやっぱり面白いし、上手。中山さんは初演に出ているもんだと思っちゃってたからねー。違和感ゼロだなー。吉田、山内、中山は悪魔の唄トリオだなー。トリオザタイツ。(意味なし)
会社も友達も2人連れて行ってきましたが、2人とも満足してくれたようで、何より一番それがうれしい。今日の目的でもある、念願の友達同士のご対面もできてよかったです。いつも話をしているので、なんだか不思議な感じだけど、初対面なんだよねー。みんなでご飯を食べて、仲良くなってもらえてうれしい。
今日はみんなでガンダムバーにでも行ってるのかな?だったら伊達ちんも是非・・・。
地下鉄メモ。ジュリーがまたバナナの違うモノマネを習得している。ジュリー=バナナじゃないのか。またやってもらおう。
◎4月6日(日)晴れ
実は今回私たちのホテルの近くには「
増上寺」という立派なお寺があります。実は父の叔母が東京タワーの近くに住んでいて、この増上寺が目印だったんだよね。6人の徳川家の将軍が眠っている由緒正しきお寺。ホテルを取ったときに、この増上寺を調べて、お宝として
「聖徳太子立像」があるよ、と私はそればかりなんだか分からないけど、押していました。
ホテルから近い増上寺に向かうと、何やらすごい人だ。出店まである。なに、どうした??実は増上寺では2日〜7日まで「御忌大会」と言われる法要が行われていて、すごく込んでいたんだね。さくらが満開で、後ろには東京タワーが見えて、本当にきれいでした。
しかし私たちの目的は「聖徳太子立像」。どこにいるんだろう・・・。私以外誰も確認してない。まずい、なんとなく自信がなくなってきた。またパっと見で「聖徳太子だ!!」って思ったのかなー。ちょうど特別参拝ができるということで、徳川家のお墓にも行き、あとは聖徳太子だけだ。
聞けばいいのだろうけど、自信がないだけに聞くのをためらってしまう。3人はそれを察したのか「じゃあ、続きはみんな各自Webで」ということになりました。そして今また改めて増上寺さんのHPをみたら、やっぱりいました。お宝として聖徳太子立像がー。ウソじゃなかったんだー。「聖」ってついていれば、みんな聖徳太子だろ?じゃなかったんだー。
みんなでなんだかもやもやしながらも、ギロッポンに向かう。ランチを食べて、いよいよ千秋楽。終わってしまう。あああああ、本当に悲しい。今回はTシャツとそして、絶対買うと決めていた今までのバナナマンのフライヤー(DVDパッケージ)が切手になったシートを購入。はー、かわいい。一番好きなのはスパイシーフラワーで、次がエレファントピュアです。ちなみに、ドロップではドロップ缶を購入。
あっと言う間にアリーともお別れ。うわーーーーー。寂しい。「設楽さんのスネが好き」って言ったら「分かる!」と言ってくれたの、忘れないよー。まだ2回しか会ったことがないなんて思えないよ。本当にそうなの?昔からアリーのファンだったから、勝手に知ってるような気がするんだよね。アイドルみたいだね。アッキーマイラブ。おおおおお。8月にまた会えると信じているよー。
そして私たち3人は新幹線で帰路に着く。前半戦は寝ていたものの、郡山を過ぎたあたりから急に突如始まる
「ちゃぐモネア」。
ちゃぐ「今、ちょっとにやっとしてしまいました。それは何ででしょうか?」
ジュリー「えー、ヒントは?」(突然言い出したけど、案外すんなり受け入れてる)
ちゃぐ「ないです」
マーシー「ええええ、難しいよー」(当てる気?)
ちゃぐ「私らしいことだよ、はい、チッチッチッチ・・・」
ジュリー「何か忘れ物をした」
ちゃぐ「ファイナルアンサー?」
ジュリー「ファイナルアンサー」
ちゃぐ「はい、マーシーは?」
マーシー「あだ名を決めたこと」
ちゃぐ「ぶはははは。それ、今面白いよ」
ジュリー「じゃあ・・・」
ちゃぐ「ジュリー、ファイナルアンサーって言ったじゃん。はい、でも認めます」
しかし結局
「はい、全然違います。ドロップの「○○(ネタばれになってしまうので伏せます)」でしたー」
ジュリー&マーシー「難しいよー」
結局もう1問やり、なんでか分からないけど、ジュリーはファイナルアンサーと言ってから必ずもう1回答えを言うし、マーシーはテレフォンでハナママンに電話していい権利を得るけど、「電話しても分からないよ」とせっかくのチャンスを逃して、不正解だったねー。正解は「病気?」でしたー。
2人とも本を読んでいたのに突如始まるちゃぐモネアに参加してくれてどうもありがとう。半ば強制。今回も本当に楽しい旅でした。ジュリーもマーシーもアリーもさくらちゃんも本当にどうもありがとうねー。いろいろご迷惑をおかけしましたが、とても楽しい旅ができました。是非また行こうねー。楽しいから時間が早くてしょうがないね。時計の竜頭をずーっと止めちゃえばよかったよ。
あ、そうそう。さくらちゃんが「ちゃぐ!!」と言うのをメールでは練習していたけど、実際聞くことはなかったなー・・・。全然いいのにー。私の方法としては、今回のようにどんどん無理矢理書いたり、使ったりして自分の違和感をなくすと案外呼べるよー。
そうだ。今回の旅のキーワードって
「呼べるかなぁ?」だったなー。すごい。全部つながったじゃん!!!!!!
俳優座の中に入りますよ。
着席し、今回のメニューを見ようと探すもののメニュー表が見つからない。アリーに聞くと「一番最初にはさんであったやつだよ」と教えてもらうが、見つからない。見つからないはずだよ、なぜか私のだけミスプリで演目が何も書いてないのに当たりました。ある意味正解。正解、不正解ってないけど、これ正解だね。
2人でわいわいとしゃべり、始まる直前に「あ、なんかあの文字動いてない?」とアリーに言うとアリーがツボに入ってしまい、始まる直前に申し訳ないことをした。「キック」の感想もまた後でゆっくりと書くことにして、時間を進めます。
終了後、やっとバナナ会全員集合のため、浜松町に向かいます。アリー&ちゃぐペアの方が浜松町に近いので、先に着くはずだから、チェックインしておこうなどと話をして、2人で大江戸線へ。止まってる電車に乗り込み、「いやーさー、九州とか行ったことがないから、案外場所とか分からないんだよねー」とバカ丸出しでアリーに質問をし、へらへら過ぎること10分。アリーが
「ねえ、私たちこっちで合ってるんだよね」
の一言で急に真顔で路線図を見出す2バナナ。(意味なし)実は六本木から大門までは近いと聞いていたのに、随分と乗っている。しかも新宿って言葉が聞こえる。さすがに毎月ぐらいの勢いで東京に来ている私もどこの辺にあるのかは分かってきた。新宿って反対じゃないだろうか・・・・。
2人で焦って新宿で下車。へへ、へへへへ。あぶねっ、あぶねっ。アリーが制してくれなかったら、新宿に行って、間違って下北のスズナリに行っちゃう勢いでした。それにしてもアリーもマーシーもここ2人は同じ歳なんだけど、しっかりしてるのよねー。かわいいし、しっかりしているしで、この年は豊作だったんだねー。それとも上がこうだから、なんとかしないと思ってしっかりになったのかなー。
すでに本当は大門に到着しているはずが、新宿に今います・・・。随分きてしまいました。福岡に夢中になりすぎた。「仙台は景観の問題で屋台がないんだよー」なんて言ってる場合じゃなかったね。ごめんね。
とりあえず2人に遅れる旨をメールすることにする。ここでアリーに聞いてみる。
ちゃぐ「ねえ、もし遅れそうなときって多めな時間を言う?それとも少ない時間を言う?」
アリー「え?多めに言うっていうか、本当の時間を言うかなー」
ちゃぐ「本当?私ね、なんか本当の時間を言うと、相手がすごく待たないとって気持ちで沈んじゃうかなーって思うから、少なめに言うんだけど、怒られるんだー。ちゃんと言えって」
アリー「ふ、ふふ・・・・・」
ということで、アリーに言われたので、理由は言わないまでも遅れる旨を伝えると、何やらジュリー&マーシーチームも何かあったらしく、当初の予定より遅い時間を書いてきた。アリー、やったよ。きっと2人も間違ったに違いない。やったどーーーーーー!!
こうして、慌てて大門に戻り、2人の待つ浜松町に合流しました。私が先ほどメールで「ちょっとあってね・・・」の後に絵文字で「悲しい顔」を入れたのですが、ドコモの私は悲しい泣いている顔なのにauの友達はそれとは正反対に赤ら顔になっているんだって。それを見て2人は「何かいいことあったんだ」と思ってたらしく、会って早々「なに、設楽さんに会えたの?」と聞かれ、むしろびっくり。会いたいよ!!!携帯マジックだねー。それにしても正反対になるってどうなんだろうね。
時間も時間だったので、居酒屋に入り、楽しい宴が始まりました。偶然にも、2対2で同じ歳なのよね。私とジュリーは「1975年の昭和50年生まれ」という覚えやすいキリの良さを自慢し、マーシー&アリーは「1979年の昭和54年生まれ」だと言うので、「1980だね」と言うと2人からすごい拒否されました。だめなんだよ、5、10単位じゃないと・・・。ピンとこないんだよ。自分勝手な話なんだけども・・・。そういえば昼間にさくらちゃんとお姉さまが9つ違いだって言ってるのに「10だね」と言ったばっかり。デジャヴ?
なかなか言葉が出なくて「〜そでれもあこがれる。パサーってやつ」と言うと、マーシーは
「オペラ座の怪人?」と答え、最後なんかもう言葉もなく「へい、私についてこい!!」みたいなジェスチャーだけで
「ジャンヌ・ダルク?」とビッタンビッタン答えるマーシー。ここまでくると神業だね。毎日こういうメールばっかりをしているから、慣れてくれたのかな?どうもありがとう。
今回はみんな近くのホテルなので、すごくうれしいねー。ゆっくりみんなでいられるもんね。しかしチェックインをしていない私は、何度も「何時ごろになりそうなのですが・・」と電話を入れます。学校の先生のように逐一報告しないと怒られちゃうので、こういうの久しぶりだね。嫌いじゃないけど。
【“それ、ジャンヌ・ダルク”の続きを読む】
はー、なんだか旅行から帰ってくると一気に寂しくなるなー。はー、楽しかったなー。アリーはCCCに行けたかなー。自分の旅の思ひ出にまた旅日記をね・・・。
◎4/5(土)晴れ
今回の旅の目的は
「バナナ合宿Vol2」仙台からジュリーとマーシーと3人で東京に乗り込む。もう1人、バナナ大将のアリーは福岡から、東京に上陸中。ホームで待ち合わせた私たち。早めに着くと、すぐにジュリーがやってきた。出発の5分前、マーシがいない。焦るドンパ組。私ならありえるけど、マーシーが走ってくるバタバタさって想像がつかない。大丈夫か?マーシー。とりあえず新幹線に乗り込み、いよいよもってドキドキなので、メールをしようと思った矢先、涼しい顔でマーシーが現れる。
ホームで買ったアセロラドリンクのキャラクター、アセロラちゃんがびっくりするぐらいにかわいい。そのフタの写真を載せたつもりが載ってなかったんだね・・・。新幹線で寝ようと思っていたのですが、ずーっと3人で「好きなアニメは?」とか「好きなドラマは?」などと話は弾み、ピッチ!!だ、ピッチだで大騒ぎで一睡もしませんでした。これが3人をトリコにしたアセロラちゃん。

東京駅に着く前にトイレに立つ私。前後にも人がいるし、私は窓側に座っていたので、2人に「ごめんね」と言いながらトイレに向かう。今日はこの前買ったばっかりの足首に巻き巻きのサンダルを履いていて、いつもより身長が高かった。
トイレから戻りまた一番奥に戻ろうとした。前の席の人の頭の部分を持ちたいけど、座ってらっしゃるので持てない。うおーーーと思いつつ、席に座ろうとした矢先、いつもより背が高くなっていた私は、そのことに一切気づかず、いつもの調子で中に入ろうとした。しかしそこには荷物を置くラックと私の頭が同じ高さにあった・・・。
「ゴイーーーーーーーンンン〜〜〜ン」
という大きな音と共に無防備な私の頭も一緒に左右に動く。ふ、振り子?思いっきり頭をぶつけたよ。へいへーい。うわって思いそのまま、席に着地。2人から「大丈夫?すごい音だったよ」と言われる。う、恥ずかしい・・・。ある意味事故で新幹線が止まったんじゃないかというぐらいの、音だったらしい。もう事故の方向でひとつ・・・。
こういうときって興奮しているせいか、まったく痛いという感じはない。でも確実に「ココ」って触れるぐらいの違和感はある。やっちゃったよ・・・・。でも私は分かったよ。頭をぶつけたのは左側だったんだけど、私は髪をセンターよりちょっと右側で分けている。ということは、必然的に左側の方が右側より髪が多い。そう、これクッションじゃない?と興奮してみんなに力説するものの、あまり受け入れられた感なし。6:4の6の方だったから、ギリギリセーフッだったんじゃない?4だったら危なかったよね。ゴイーンだもん。(その後何もなかった)
「ドロップ」を一緒に観るさくらちゃんとまた今回も改札口まで来てくれました。どうもありがとう。メガネをかけていないので、私は顔があまり見えなかったのですが、目がいいジュリーは1回しか会ったことないさくらちゃんを一発で見つけました。ジュリー、すごいなー。
4人で三茶でランチ。三茶もかわいい街だよねー。下北、三茶。いいなー。シモサン。そうそう、この後下北に向かうジュリー、マーシーは「この、茶沢通りを行けば下北だね」などと前で話していた。突然さくらちゃんが、珍しく大きな声で
さくらちゃん「ねえ、もしかしてこれって『三茶』と「下北沢」の後ろの字を取って『茶沢通り』なんじゃない?」
ちゃぐ「うわーーーーーーーー。そうだ、そうだ。絶対そうだ。すごいじゃん、さくらちゃん」(一揆的に)
さくらちゃん「ねー、そうだよね。でもどうしよう、ちがかったら」
ちゃぐ「そんなことないよ。絶対そうだよ。もし違くても、そうだよ、そっちのほうがいいよ。最後の文字かー。あ、でも三軒茶屋だから、屋と沢なんだけど、あれだね、みんな三茶って言うから、そっちでいいんだね」
さくらちゃん「う、うん」
自信を持って、さくらちゃん!!!マーシーが行きたいと行ってたかわいいお店に到着し、早速料理がくるまで先ほどの話をすることにした。
ちゃぐ「さっきさ、さくらちゃんが発見したんだけど、もしかして『茶沢通り』って『三茶』と『下北沢』を結ぶ通りってことなのかな?ってさー」
マーシー
「そうだよ」(あっさり)ひえーーーーーーーーーーー。5秒で撃沈ノス。冷静、そして周知の事実なのね。そこにジュリーがフォローに入る。
ジュリー「ほらさ、「仙石線」とか「仙山線」みたいなもんだよ」
ちゃぐ「なんてローカルな・・・。でも分かりやすい」
そうなんだよね。仙台では一切電車を利用しない私は、随分と大人になってから、この事実に気づきました。仙台と石巻を結ぶ電車を「仙石(センセキ」線」と言い、仙台と山形を結ぶ電車を「仙山(センザン)線」と言うんだよね。おんなじだーーーーーーー。
【“ゴイーーーーーンンン”の続きを読む】
キック千秋楽、全ノリで終了〜。あっと言う間に新幹線。あー、またリアルな日常ってやつだね。寂しいな。今回もありがとうございました。

今夜のお宿に着きました。かわいい、最上階で天窓だよ。天井も丸いよ。テンションあがるねー。

はー、幸せ。はー、好きだな。はー、間違って帰りに新宿行っちゃうよ。

一つ目のドロップが終了〜。むほほ。右手だね。しかと確認。
新幹線に乗る前に買ったアセロラちゃん。ひー、かわいい。金魚?金魚なの?
明日は久しぶりの上京だー、わーい、わーい。なんで「わーい、わーい」って2回打つとちょっとかわいいんだろうね。好きです。文字として・・・。名づけて「ドロップ&キックツアー」です。なんか殺伐とした感じがしますが、ぜーんぜんむしろ平和の祭典ですのでね、心配しないでくださいね。楽しんできます。
週末は天気がよさそうなので、すっかり春モードで行くけど大丈夫なんだろうか。夏モードか?ん?まあ、先取りはいいってことで大目に見てもらおう。だって20度だって。常夏じゃん!!やっほー、やっほー。うーん、やっぱりわーい、わーいの方がかわいいね。
明日は自分の中でちょっとした挑戦に挑んでみようと思います。
『バスを利用してみる』
た、大したことないよ。東京では数えるぐらいしかバスを利用したことがなく、仙台でもあまりバスは乗らないのでちょっとした苦手意識がある。目が悪いので、まず運賃表がよく見えないのでかなり焦る。目が悪いくせにあまりメガネをかけないという、ふとどき者。1人のときはなるべく前の方に座りたい。決して運転手さん気分で一緒に運転してる〜!!という臨場感を味わいたいからではない。
次ぎに、降りるときにモタモタしたくないので、お金は先に用意して握り締めていたいのだ。でも知らない場所だといくらかかるのかも分からず、本当にそわそわしてしまう。ここ最近、バスが停車しているときしか両替できないでしょ?だからそういう制限を言われると、なんだか全然できなくなってしまう。
何も言わないでもらえれば、絶対大丈夫なのに・・・。あのアナウンスが流れると「あ、ダメなんだ」と思ってしまって、こわいんだよね。かと言って降りるときに両替をして迷惑をかけたくないし・・・。
続きまして〜、「降りますよー」ブザーを押すタイミングもドキドキする。普段利用している地下鉄などは自由。フリーダム。でもバスは自己主張しないとダメ。確実に大きな駅で降りるときは乗客の半分ぐらいはここで降りることは分かっているのだ。でもみんな押さない・・・。ど、どうしよう。私だけ?いやいや、そんなはずはない。え、もう信号過ぎちゃったよ、押していいの?誰かと同じタイミングだったら恥ずかしいなー、どうしよう・・・とそういう心の中でザワザワしちゃうので、疲れる。
バスって終点で降りるときはブザーを押さなくてもいいもんなんだろうか。それも分からない。終点で降りたい時は、忘れられてそのまま車庫に戻ってしまわれたらどうしようと緊張するので、9割強咳払いなどをして「私、まだいます」アピールをします。なんだよ、これ。もう大人なのにいつまでドキドキしてるんだよー。
そんなことで今回調べてみたところ、渋谷からギロッポンまでバスが出ていてその方が簡単そうなので、挑戦することにしました。しかし何分はじめてなので、ちょっと自分の中で予行練習させてください。すみません。当日頭が真っ白になってしまったら、これを見るように、自分への保険的作業。
一番の心配事である料金を調べたら、定額なのね・・・・。し、知らなかった。そういうシステム?ってことは最初に払うわけだね。前乗りだね。なじめないけど、前乗りだね。
そしてバス停。はいはいはいはい、全然分からないよ。コピーはしたものの分かりづらい。もう私は「都01」に決めた。もうほかは見ない。51番かー。まったく分からないぞ。でもとりあえず東口に行こうっと。ビックカメラが見える方に出ればいいんだな。ビックカメラめー、ぐいぐいくるなー。ビックカメラを凝視します。
乗ったらお金(200円)も分かったし、一安心。いやいや。降りる場所だね、問題は。「六本木駅」か「六本木駅1丁目」のどっちかのような気がする。地下鉄の大江戸線だったら「六本木駅」なのになー。なんだろうなー、1丁目。でもなんとなく1丁目のような気がする。何の根拠もないけど。会場に直接電話して聞いてもいいのだけど、あくまでも挑戦で。勘で!!でも勘よりあっさり「あ、間違った」ってギロッポン駅で降りるかもしれないけど。その辺は自分でサササってすればいいわけで・・・。何事もなかったように涼しい顔で登場すればいいわけで・・・。手帳にも貼ったから大丈夫。
週末の旅の軸になるのは、まさに私の中ではここなんだよね。ここがうまく行けば、すべてうまくいく。そこまでの私の中でだけの大きな試練。ビックウェーブ。(テンションが上がってきた)でもこれまた案外あっさりと「地下鉄に乗っちゃおう」ってなるかもしれないけど、それはそれ。心とは裏腹に臨機応変に対応。あくまでもポーカーフェイス。サササの精神。
いよいよ始まる「ドロップ&キックツアー」。みんなでむほむほ、むふむふしてきたいと思います。ご一緒する皆様、どうぞ宜しくお願いします。ザ・キンキン。(平和の祭典→なるほどザ・ワールド→キンキン)
花粉で目がかゆいので、今日はメガネをかけて出勤したら、早速同じ課の人に「フジテレビのアヤパンと同じだね」と言われたちゃぐです。ち、違う・・・。違うよ、本当に。
実は「4月以前に届いた方は、怪しい人です」と言われてお馴染みの『ねんきん特別便』が家族の中でも一番乗りで、しかも4月以前に私のだけ届きました。びっくり。だって私は短大を卒業してすぐに今の会社に入社し、そのままずーっと同じところで働いているので、まったくもって難しいことはない。
中身を見ると案の定今の会社のところの厚生年金の日付が書いてるだけ。きれいなもんです。空白の期間も見当たらない。会社で聞くと、もうちょっとでもらうであろうおじさんとかには届いていないのに、私がきてる・・・。なんだかこわい。会社の女子の友達も2人届いていて2人ともやはり空白の期間があるようだ。
なんだ、見えない何かがあるのか???あぶり出し的なあれ?そして昨日お昼にみんなで話をしているときに、「20歳の誕生日からなんだよね」と言われて、気づく。そうか、私は11月生まれ。ということは20歳になって4月の入社までの4ヶ月分を国民年金を払っていたわけだ。その分がきっとないんだね。はい、盲点。さて、どうしたんだろうか?この4ヶ月。払ったんだろうか。なんとなく4ヶ月分だからお父さんが払っておくねって言われたような・・・・。
この話を大佐に車の中ですると「お母さんの家計簿を見れば一発で分かるよ」とのこと。でもかれこれ10年以上も前のものだ。あるわけがない。
家に帰りれいちゃんに「れいちゃん、10年以上も前の家計簿なんて取ってないよねー」と聞くと「いや、あると思うよ」だって。おいおいーーーーーー。すごいなー。HEROのあのマスターばりの早さの「あるよ」だったよ。へい、マスター!!見たいのは1995年なのだ。いやー、面白いように出てくる、出てくる。1996年があった。これも確保。はい次、1995年ね、あれ?飛んで1994年になった。1988年まであるのに、なぜか不思議な話だけど、1995年だけがない。あの1年だけが見つからない。
ある意味すごいなー。この年に何があったの?物を探していたりすると、なぜかその欲しいところだけなかったりするよね。これってものすごく不思議だよね。以前にも見たからなのか?でも往々にしてそういうことって多いよね。だから悔しいと言うより「うわー、ね、そういうもんだよね」と楽しくなってしまう。
結局95年だけないので、払ったのか払っていないのかは不明。でもれいちゃんの家計簿にメモ的に書いてある出来事を見て、ちょっと懐かしい思いがしました。私が働きだして一番最初の給料明細とかね。やっぱり家計簿や手帳って大切だよねー。
さて4月2日は本日Kなえちゃんのお誕生日だねー。先日先にワンピースを購入してあげたので、プレゼントは一足お先に終え、私が東京から帰ってきたらパーチーを開催しないとね。おめでとう!!!いつもいつも一緒に遊んでくれてありがとう。そしてこれからもよろしくね。むふふふ。
4月は友達でも何人かいるし、身内でも大佐が4月生まれで今年還暦なんだよねー。早いなー。還暦かー。そして私の年金はどうなるんだろうねー。