ぎりぎり滑り込みセーフ!!!ズサー。
◎第6回「暗闇」
やはり、小出かぁ。くぅ。絶対あやつ悪い顔をしてた。7年前自分が横領していたことを隠そうと先代の藩主に偽りの密告をさせた。それを知った何者かが小出の仲間を馬の骨の使い手の人に殺され、次は自分も殺させると思い、必死になって馬の骨の継承者を探していたんだね。
おおおお、孫之丞が浅沼と登場だー!!!!杉江はいいのかー。守れ、守るのだー。「沖山さまの容態は?」だって。おおお、やはり人情深い。仲間だもんね。そして銀次郎と戦ったみんなが一致団結して助けているんだね。うん、うん。みんなやはり本気で戦ったから仲間だ。
いけーーーーー、いけーーーーーーー!!!
「孫之丞、おじごを頼む」って言われても亡くなってしまっているし・・・。え?みんなに知らせろと?なんだよー。私は女の人たちを守る孫之丞が見たかった。なんだよー。だって先週はそう言ってたのにね・・・。変わったのね・・・・。
ちょっと待って、赤沼と馬の骨の使い手であろう人との一騎打ちの戦い。ちょっと待ってセットがいつになくちゃちいです・・・。ど、どうした?一気に冷めたぞ。なんでー。月なんか学芸会じゃん。あ、小市さんの顔が見えた!!!!!一瞬小市さんだった。
ほら、矢野藤蔵さんだー。おおおお、藤蔵さんだったのか。ほら、またセットじゃん。黒い幕見えたじゃん。ねー、ねー。見えない??
結局「馬の骨」の継承者である矢野藤蔵に黒幕は殿だってことでいいんだね。でもこれはシィィィィー。すべて夢だったことだ。忘れよう。
すべては安泰、安泰・・・・。
いやー、南果歩さん。いや、杉江さん。泣ける。今回杉江さんが一番よかったりして。あ、赤ちゃんがくしゃみ。寒いのねー。大丈夫??
そうそう、形見はなくてもいいの。その人の胸のうちに思ってくれることが何よりの供養だと私も思います、杉江さま。わたくしも、杉江さまと一緒に住みとうございます・・・。
小出が最期に銀次郎にささやいたのは我が息子の名前。彼も昔はいい人だったんだろうね。生きていくといろいろあるわけだ。その生きている時代の流れだってあるんだよね。
さぁ、銀次郎と多喜とりんたろうは江戸に行くのね。りんたろうをあやす銀次郎の顔はいいよねー。
あ、「共に江戸に参ろう」と言ったよ銀さん。これは結婚しようということでいいのかな??
おおお、マギーでたよ。やっぱり最後まで守ってくれるのね。
なんだよー。最後5人出てくるのかな?って思ったんだけどなー。別れはないの??ええええええ。
っていうか、最後のマギーさんなに?え・・・・。てやんでいポーズに襟をパンって・・・。これって洋ちゃんの「マレーシアで1泊」と一緒じゃん・・・。え?それつながり?藤村くん演出??
そ、それならそれでいいんだけども・・・。
はい、終わりました。第6話完結でございます。
では、最後に全体の感想を。琢ちゃんは何の違和感もなく、この時代の人でした。彼はやはり現代の人ではないのでしょう。いや。でも今の平成を生きている琢ちゃんもかわいいのですが。
でもちょんまげがよく似合い、着物が大変似合い、時代劇はとても向いていると改めて思いました。琢ちゃんの主役の回「第4回 甦る対決」は本当にうれしかったです。あの殺陣。この「馬の骨」だからできたであろう、殺陣でしたね。ちょっと時代劇にしては変わっているもんね。そしてやはり一番興奮したのが、「第5回 最後の1人」でした。一番楽しかったかもしれません。
全体的に、現代風の時代劇でしたね。ちょっと子供っぽい感じはいなめませんが、見やすかったのではないでしょうか。私は意外と時代物が好きなのですが、時代劇をなかなか見ようと思わない人でも、すんなり見れるんじゃない?「時代劇を見よう。初級編」にはいかが??楽しめると思います。
れいちゃんにセレソンの宅間さんについて熱く語っているときの一こまより。
れ「宅間さんってどんなカンジ?」
ちゃ「うんとね(にっこにこ)、お宅拝見の「おじゃましまーす」の宅に・・・・」
れ「え、違うよぉ。どんな感じの人なの?って聞いたんだよー」
ちゃ「あ、そうかー。なんだよ。漢字を知りたいのかと思ったよ。この、ノリノリだなって思ったの」
はい、それだけ〜♪
◎第5回「最後の一人」
多喜さんのお父さんが亡くなり、これで多喜さんはあそこにいる必要もないぞ。しがらみもなくなったね。泣けてしまったよ。
さて今週はいよいよまさしく「最後の1人」。北爪平九郎(高橋和也)だー!!男闘呼組だった人だよね?あれ、漢字当ってる?今日は漢字ガタメだな。ウォウォウ TIME ZOON〜♪だよね?
今回の北爪は自分から戦いを申し出たぞ。亡兄の妻のもとに通うところを尾行されているのを気づいて自分からそれをネタに戦いを申しだされるのを知ってね。なかなかやるな。さすが、最後の1人だ。
この男、楽しんでいるな。しかも銀次郎となんか似てない??そして初めて銀次郎が負けたね。いい人でした。
しかも亡兄の妻は病気であと1年の命。お酒に付き合ってるだけの仲。
さてさて秘太刀馬の骨の使い手は誰もいなくなってしまった。しかし、銀次郎には今までの中の1人にやはり使い手がいると分かっているようだね。そしてやはり小出は銀次郎を用済みと分かるといなや、殺すように命じているのを多喜が聞き、一緒に逃げることに。
うわー、だめだ。刺されるのが気持ち悪くて耳ふさいじゃったよ。やめてくれー。うううう。
でも清次が助けにきた。マギーよくやった。マギー!!!
浅沼、浅沼!!!!偉い、かっこいいぞ。泣けるなー。杉江、杉江!!いや、南果歩さん、よかった。すごくよかった。
待て、ここから北爪の家に向かうということは、やはり馬の骨は北爪さんかい??
おおおお、終わった!!!気になるぞー。琢ちゃんも出てた。来週は今までの方たちが応援にきてくれるのか??いけー!!
興奮してしまった・・・。
【追記しちゃう】
なに?なに?ルーちゃんに教えてもらったけど、最後に浅沼の家でこれから北爪のところに行くと支度をしてるときに、孫さんも呼べって言ってたの??なに???聞いてなかったよ、また。はしっこまで見てなかった。ブログを書きながらやってるから?
確かに聞こえた。「細かい話は・・・」みたいなことね。そうか、応援に呼ぶのね。味方なのね。うおー。それも聞き逃してるのに興奮してる私ってば一体・・・・。
そうか、そうか。孫さんは杉江と多喜を守るのね。かっちぇー。守るために駆けつけるのね。だめだ、興奮してきた。
ルーちゃんにこの話を説明されてるとき、もう食い入るようだったもの。11時過ぎたのにこの熱気!!
いやー、なぜ聞き逃したの??ありえない。でもおかげで2度おいしかったけどね。
そうか、そうか。女の人たちを守るのね。いやー、孫さんいい!!!よっ、旭川!!
ルーちゃん、ありがとう。そしてナイスな情報をありがとう、さくらさん。
金曜日こともあろうに飲みに行くことになっておりまして、この一番大事な琢ちゃんが主役の日に生で見ることができませんでした。HDDとビデオを2つセットして飲みに行ってしまいました。
そしてやっとやっと、今日音尾先生の勇姿を拝見させていただきました。
◎第4回「甦る対決」
タイトルからして今回よくないですか?いいよね。「甦る対決」だよ??音尾先生演じる飯塚孫之丞は浅沼の部下なんだね。おし、おし出てきた。おおお、先生おいくつですか?と言わんばかりの風貌。さすがです。狛犬をやるときのように眉がすごいことになってます。凛々しい。よっ、狛犬!!あ、違う。でも褒めてるのよ。
孫之丞はやはり実直な人柄のようだね。しかしいまだに結婚をしていない。やっぱりその辺がキーワードだと思っていましたが、正解!!やりました。当たり前か。
弱みを握られるようなことのない彼でしたが、5年前御前試合でわざと負けたのである。それは仲良しの井森と惚れている素女を賭けての試合だった。しかし孫之丞は素女は井森に惚れていると思い込んで、わざと負け、その試合で買った井森は素女と結婚したのだった。それを銀次郎につけこまれ、孫之丞は銀次郎と戦うことに・・・。
出たね、すごい高い声だー!!!剣道の掛け声のようだね。すごいぞ、すごい。最初笑っちゃうかなって思ったけど、大丈夫でした。いや、あれは大丈夫だよ。気合の問題でしょ?そしてあれってわざとなんでしょ?自分の強さを隠すための声だよね??
しかも今までにない剣士の感じがした。木刀をくるくるっと回したり、身のこなしもさすがに軽やか。よっ、新体操部部長!!!
すごい木刀回しと、軽やかな動き。よかった。かっこよかった。そしてやはり力を出さず、「負けました」という孫之丞。いつもだったら銀次郎はここで引かないのに今回は引きます。
あれ?おかしいなーって思っていたら、違う作戦に出たね。今度は井森と孫之丞を戦わせることに。5年前の試合にちゃんと決着を。額に血が出てる琢ちゃん。がんばれー。手に汗握ってしまったよ。
今回は孫之丞が勝ち、銀次郎と戦うというものの、それにはこたえず。しかし井森は実はこの試合前に素女と離縁をしてきたと。
実は素女は5年前から今でも孫之丞のことが好きだったんだね。相思相愛だったわけです。
銀次郎はそれを分かってて、戦わせたわけだね。結局は孫之丞と素女の縁談が決まったようなので、一安心。
孫之丞いや、音尾先生。よかったんじゃないですか?孫之丞という人柄も、お話の内容も素敵だったように思います。私は満足。満足。先生の回が一番好きですよ。
来週はいよいよあと1人。浅沼さんも小出の一派から離れてしまったわけだし、いろいろ厄介な感じになりそうだよね。いよいよあと2回!!本当に馬の骨の使い手はこの中にいるの?いやー、楽しみです。
琢ちゃん、私はよかったと思いますよ。出番も多かった。最近では1話で2人分の剣士が出てきていましたが、今回は琢ちゃん1人!!やりましたよ、先生。お着物も似合っておりました。ヅラも違和感なし。エヌエチヘーの顔ですなぁ〜。
お見事!!!
寝ないと、寝ないと・・・。用意が用意がまだできてないんだよー!!!と、取り乱しました。
さて、今日はある意味注目の第3回です。予告がワクワク。
◎第3回「拳割り」
ちょっと疑問点なのですが、第1回だけ小市さんは1人で1話だったんだけど、第2回から、2人かぶってお話進んでませんか??ちょっと残念。戦いもあっさりだなー・・・。
本田さんなんて楽しみにしてたのに、すごーくあっさりではありませんか。しかも、結局どっちなのよ。息子のお嫁さんと恋愛関係なの??どうなの?それは自分で察しろってこと?いやー、スッキリしない。白か黒かでお願いします。
どういうことだったんだろう。大事な息子があの世で変な疑いをかけられるのが本当にいやだったのか、それともやはり・・・。でも息子ももちろん大事だけど、最後にはお嫁さんとその子供の幸せを願って必死だったんだよね。じゃあ、どうなのよ。ええええええ。気になるんですけど・・・。
そしてあっさり3人目の継承者であるかもしれない人物。それが長坂。尾美としのりさんです。「転校生」です。古い?当たってる??尾美さんの演技ってなんかたまにしか見れませんが、好きです。今回もいい味出していました。元来気弱なのね。しかし危険な技なので、禁じ手になっている「拳割り」の技を持つ男。気弱なのに、禁じ手の使い手。おーーーい。じゃあ、もっと正当に磨こうよ。強いんだろうけどね。
でもこの試合では銀次郎の本当はやさしい部分を垣間見ることができたのでよかったね。男らしくない長坂に嫌気がさして里に帰ってしまった妻のためにも、銀次郎はハッパをかけて男らしさを見せるようにさせたんだもんね。銀次郎は浅沼さんのお嫁さんと娘さんにも優しいし、何か実は親子関係でいろいろ奥には問題があるのかな??
浅沼さんもだんだん彼のいいところが見えてきて、確実に好きになってるね。
それにしても伯父さんの小出。一癖ある人だよねー。あの多喜との仲も毎回銀次郎がいるときにいちゃいちゃして見せ付けないかい?わざとなの?銀次郎と多喜がお互い惹かれているって知っててわざとなのかな?って感じがしてならない。
そしてそして、とうとう来週は飯塚孫之丞役の音尾先生が入ります。いやー奇声を発してたねー。驚いてしまった。最初に出たときの「ふぉぉぉぉ〜」とかって叫んで剣を振りかざしているところが一番最初のクランクインでやったというやつですか??
彼はなになにどういう人かな?
近習組の勤め、つまり、半十郎の部下である。裏表のない人間で、慎み深い若者。隠し事なぞとは最も縁遠いと、半十郎は思っている。だが、なぜか、未だ独り身である。不伝流二代目当主の最晩年の弟子で、「矢野道場、創始以来の天才剣士」と言われる。
ほっほー。実直な人柄なのね。そして天才剣士かー。いやー、しびれるね。銀次郎と顔を近づけていたねー。うひょー。先生!!はなれてませーん!!!予告でまた奇声を発して飛んでいたねー。義経かよー。
きた、ついにきてしまった。来週です。隠し事のない天才剣士の彼にどうやって銀次郎は弱みを見つけるんだろうか。いまだ独身ってのが気になるけど、この辺でしょうか?女性??
うーん、気になる。奇声はいいよ、いいんだよ。剣道と同じだね。来週は絶対見逃せないね!!
そしてそして、明日旅に出ます。(やったー!!)江戸です、江戸。ということで朝が早いので、アタヤンが今週も聞けません。本当にごめんなさい。アタヤン仲間さんたちごめんよー。そして何よりぽあちゃん。せっかくぽあちゃんの企画になってから聞けないってどういうことなのよ。本当に申し訳なくて。くーーーーー。琢ちゃんには明日会って謝れるけど(えへ)、ぽあちゃん・・・。メールします。本当にごめんなさい。
先週の我らが音尾先生の「秘太刀 馬の骨」略して「馬骨」はCOMPOSERのクローズドに参加のために、無念にもHDDに録画。昨日やっと観ることができました。先生、楽しみを取っておきました。
では、では感想を・・・。
◎第2回「武士にあるまじき者」
先週の藤蔵役の小市さんの次で、一人目は沖山茂兵衛役の六平直政さんでした。出ました、六平さん。只者ではない顔をしてらっしゃる。しぶいです。強面の人が優しいとかえってこわいよね。またしても、銀次郎は弱みにつけこんで試合を挑む。こういう行いが「武士にあるまじき者」なんだよね。
そしてそしてタクちゃん。これは銀次郎が沖山のところに行ったときに、6人の継承者であろう人物のリストを銀次郎が読み上げた時に沖山の後ろに他のメンバーが出るんだよね。でもさ、遠いんだよ。見えないんだよ。えっと何番目だったんだろう???ハチマキの人??
六平さんもよかったけど、来週はあの「man-hole」で三輪明日美ちゃんのお父さん役だった本田博太郎でございます。顕ちゃんとか洋ちゃんが芝居がでかくてもオーラがあって誰も何もいえないというあの本田さんだよね。しかも、何やら女性がらみ。ふぉふぉふぉ。本田さん、楽しみです。
今週も、銀次郎はなんだか面白い人だなーって感じがした。そして浅沼さん演じる段田さんがいいんだよね。あのコンビがいいよね。浅沼さんは銀次郎の破天荒ぶりに手を焼いているけどもかわいく思ってるんだよね。そんな感じがだんだん垣間見ることができるようになったね。沖山との戦いでアバラ骨を折った大怪我をした銀次郎を心配だからこそ、怒る浅沼さん。いい!!!そしてちょっとオチャメな感じがね。
本当にあっという間の45分だよね。見やすいです。そして今日だよ、今日。第3回です。そしてそしていよいよ来週かな?タクちゃんメインは??ってことは、前の日の「ヨンダーバード」の洋ちゃんにまたしても続くのね。見逃せない。
はいはーい、休む暇なく2回戦。やっぱり神聖なタクちゃんの初めての全国区での連ドラということで、身を清めるためにお風呂には入りました。そう、うれしーも大好き、そして私はもちろん大好き音尾先生のNHK金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」の第1回です。
おおっと、林家ペー、パー子さん登場。あ、いいね。そういうのは。
◎第1回「密令」
内野さんは私はドラマでしか見たことがないのですが、こういった役の方が合ってるのではないでしょうか。ちょっと型にはまっていない剣士。そしてちょっとオチャメ。石橋さん、魅力あるね。おっ、小市さんが出てまいりました。第1回目は小市さんがメインかな?矢野道場の当主藤蔵役。彼を含め6人が「秘太刀 馬の骨」の継承者の1人であるってことだね。それを探すため石橋さんが戦いを挑む6話だね。すみません、今更ですが・・・。
おおおおお、タクちゃんが出てきました!!かっちぇー。全然他のすばらしい俳優さんたちにひけをとってません。今日は最後のカットだけだね。6人集が結集。はい、音尾先生出ました!!!先生、本当に29歳ですか??すごいです。普通にいるよー。天幕團でも感じたことだけどね。いらっしゃいますね、さてはあの時代に生きておられた??いいんですよ、隠さないで。先生!!ハナレてまーす!!
やばい、面白い。家老の小出役の近藤正臣さん。なんか腹黒い感じがするのが上手だよね。やっぱり名優さんたちが出てるだけあって、面白いです。もともとの本が面白いのももちろんだけど。
はい、音尾先生。ちゃんと出演者の中に名前もあったよー。先生、おめでとうございます。新潟で見れたのかな??
よかったです。来週の第2回も楽しみです。
終わって、今「猫の恩返し」を見ております。そして夜はラジオですよー。