[PR] 豊胸 ちゃぐの右回りで熱気ムンムン。 NACS芝居感想

ちゃぐの右回りで熱気ムンムン。

【由来】えみちゃんとまりえちゃんが気に入ってくれたから。

LETTER 〜変わり続けるベクトルの障壁

アッキープリゼンツ。ってプレゼントばっかりじゃん・・・。私ってば。私もご奉仕しなければ罰が当たるな。私が持ってると言ってもわたしももらっているので、なんていえばいいの。私に貸してくれたみんなが偉いわけで。まあ、分からなくなるけど、私が持っているので欲しい方はビシーっと手をあげてね。DVD→DVDはできるようになったのだ。らりほっほー。浮かれちゃうよん。ただね、ビデオからがまだできない。あ、そうそう、いつも思うんだけど、「もらったの」とかって平気で書いてるけど、これって犯罪なの?大丈夫?「ちゃぐが犯罪に手をそめてます」とかって通報しないでね。シィィィィーーーーーーー!!(マッスル企画発表より。さくらさん狙い)

さてさて、前に私が「LETTER」と「RECOVER」だけ揃わないとチロっとやらしく書いたら、アッキーが手をあげてくれてですね。あと、ピンちゃんたちからもね。本当にありがたいことです。本当にうれしいです。なんとこれでNACSは全部揃ったの??すごい。あとはイナダです。教授手を抜かないから。強欲だなー。

と、話はいつもどおり長いんだけど、本当に皆様の力のおかげで私、見ることができます。生きることができます。ありがとうございます。

では。ビシーっと感想。

TEAM-NACS解散公演『LETTER 〜変わり続けるベクトルの障壁』

これはイナダ組プロデュース作品なんだね。ハムさんが出てきてびっくり。わぉ。若いなー。この前ぽあちゃんから写メで自分のお店で働くハムさんの姿を見たばっかりなので驚いた。

これはあの魅惑?の3部作の第1回なんだね。うん、うん。はっきり言っていい?難しいよ!!!!どうしたらいいのよ。いやー、モリ。「パワー・勢い・テンション」だな。ちょっとね、頭がごちゃごちゃになるんだよね。
顕ちゃんの元に1通の手紙が届くところから始まる。「あなたの場所に戻りなさい」と。それを顕ちゃんは手紙を開けることのないまま、酔って目を覚ます。そこには4人の姿が。同じような会話を繰り返し、最後には必ず手紙が届けられる。これはデジャヴュ?
やばい、もう行き詰った。
ぴょんぴょん丸を始めて見たぞ。DOORの時は名前が出てきたけど、どれがぴょんぴょん?って思ったんだよね。またタクちゃん素晴らしい宙返りをします!!よっ。新体操部部長!!これでミュージカルは大丈夫。

戻さないと。まあ、結局のところ顕ちゃんは現実逃避?というか今の自分と昔の自分を受け入れないために、4人の友達をつくりだしているんだよね。あの他のメンバーは顕ちゃん自信なのです。分かる?はい、がんばって!!(自分へ)
自分のことを認めない=手紙を開けないから、前へ進めずまた同じ元の場所に戻ってきてしまう。
「立ち続けることは苦しいから」

はい、ごめんなさい。だめだ。ちょっともう1回出直します。はい、全然だめだ。
戦隊ものとか面白いんだけどね。DOORにも出てきてるよね。ダンスももちろんありますね。洋ちゃんのダジャレも・・・。

最後にいちおこれはモリが就職をするために1度だけ「TEAM-NACS」として公演をしようということでやった公演なんだよね。でも旗揚げと同時に「解散公演」。なんかこの時5人はどんな気持ちだったのかな?この時に300人のお客さんが観に来てくれたって言ってます。今や北海道で1万人。全国公演をしている劇団になったんだね。モリ以外のメンバーはまだまだやりたいって気持ちだったのかな?そんなことを考えてしまった。

モリがメンバー紹介でなぜかたっつんの名前が出てこないんだよね。「小島、小島・・・」他のメンバーから「達子、達子」と言って本人も「達子」と小声で・・・。モリ、ちゃんと覚えてね。この時は初めて参加って言ってるね。たっつん、すごいバッキリメークでした。

どうしよう他のことならすごく覚えてるんだけどなー。
まずは、第1部ってことで・・・。載せちゃえ。えいっ。

『FOUR』について評論しちゃった

さぁ、いよいよ大詰め泣いても笑ってもこれが最後・・・。くぅぅぅ。寂しい。楽しかった。幸せをありがとう、ピンちゃん!!ということで、ピンちゃんスポンサー(←ピンちゃんのパクリ)私が1番観たかったと言っても過言ではないお芝居。そう。

TEAM−NACS番外公演『FOUR〜求め続けた奴等の革命』

ドドーン!!!よし、あと2つで制覇だ。これが難しい。「LETTER」と「RECOVER」。そうあの3部作の1と2なんだね。なかなかお目にかかれそうにない。こんなに観たからいいじゃないかって思うけど、教授制覇目指したいですね。そこに山があるかぎり・・・。

今回は番外公演ということで、いつも脚本を書くモリ以外の4人がオムニバス形式でお芝居を4つやります。いつもの映画の評論のように私なりの評価を星5つで採点してしまう何とも図々しい企画。行きます。


第1幕『通販番組』作・佐藤重幸
★★☆☆☆(星2っつ)
残念。私はシゲの脚本のお芝居が実は大好きです。「ミハル」も「アルプス」も実はBEST5に入るほど好きなのです。しかーし、この『通販番組』。わ、分からなかったぞ。イマイチ何が言いたいのか。いや、特に何も言いたいわけじゃないんだろう。いわゆる深夜にやっている通販番組を面白おかしく書いただけだね。「ある、ある」って感じを見せたかったのか・・・。「全身ガリガリ君、略して全ガリ君」はかなり好きだけど。全ガリ君って・・・。プロディーサー役のモリがなぜかグフィーを抱っこしてるのはかわいい。しかし、シゲ、さすがの宮シゲも少々・・・・。そう考えるとシゲは成長したんだね。「ミハル」も「アルプス」も面白いもん。

第2幕『King Of Curry』作・音尾琢真
★★★☆☆(星3っつ)
「ハンバーグカレー」:洋ちゃん
「カレー王子」:タクちゃん
「ビーフカレー(ビーフシチュー)」:顕ちゃん
「クリームシチュー」:シゲ
「カツカレー」:モリ
シュールだ。シュールだよ。しかしいたって本人たちがまじめに「ハンバーグカレー!!」と呼び合うとだんだん普通になってくるから不思議だ。しかも普通のお芝居よりいたってかっこよく、殺陣などしてかっこいいわけ。LOOSERをちょっとだけ彷彿させるね。
くだらないと思いきや、意外と最後泣けました。洋ちゃんのところと最後のタクちゃんの語り。まあ、辛いカレーを食べれないから内紛の始まり・・・。タクちゃん本当に食べれないんだよね。今も??この時点で、「不覚にもカレー王好きだ」と思ってる私・・・。

第3幕『ナックスハリケーン』作・大泉洋
★★★★☆(星4っつ)
でたよ!!!これが見たかった。生の初期のナックスハリケーン。始まりもCDJと同じだー!!!興奮。CDJに行った時に生でこれを見てちょっと勘違いしちゃったもん。アイドル並だったもん。
最初のところで「ディズニーランドイルミネーション聞いてもらいました」って言ってた。CDJの時は「タンクトップアタックを聞いてもらいました」って言ってたところです。
このアイドルのNACSさんたちは「スパイスジェネレーション」「ニットラブ」「ツインフローライダー」「ジェットバス」という曲も出していたことが判明。ちょっと歌うんだけど、「ニットラブ」聞きたいねぇ。「毛糸の愛」・・・。
洋ちゃんがキムタクさんのマネなんだね。あのよく違うメンバーに肩を組んでもたれかかるところがおかしい。
やっぱりこれはタクちゃんと洋ちゃんがSMAPさんのこと大好きでビデオを見てるのが分かる。
「いくぞー!!」ってここからすでに言ってたんだね。これキムタクさん言うの??教えてKなえちゃん!!

ハッピーミレニアム⇒いくぜ、ウェイクアップ(今)」
アカペラだっていいじゃなーい⇒30過ぎでもいいじゃなーい(今)」

孫悟空ごっこ、だめだ。笑った・・。しかもこれってちょっと今旬な話題だよね??月9の孫悟空・・・。

「どうしたゴジョウ・・・。」うける。助けて。「というわけで今日はゴジョウさんに来ていただいたわけで。」というシゲが大好き。こういう間ってシゲ上手だよね。「あのバカシゲェ〜」っていう顕ちゃんの言いっぷりも大好きなんだけどね。そしてモリがシゲの孫悟空ごっこについていけなくなり、「私たちは限界です」って言うところが毎回笑ってしまう。
NACSがアイドルだったらというくだらない設定だが、そのアイドルになりきってやっているところが、何ともおかしい。やっぱり面白かった!!

第4章『すばらしい日々』作・安田顕
★★★★★(星5っつ)
大好き。泣いた。号泣だよ。顕ちゃんはやはり平成の怪物です。よっ、室蘭大使!!(←久しぶりに出した。かっこいいときに出る)
年老いたNACSさんたち。モリが孫の結婚式のスピーチを練習するところ。もう涙腺が緩んできた。モリは自分で脚本をしているから主役って感じがあまりないよね。今回は主役。セリフ多いです。でも年老いたモリがゆっくり優しく話すところは泣ける。引き出しは1つじゃないな。
そしてモリは何度もキーワードを出してたね。「死んでないの?」ってね。伏線なのね。しばらく気づきませんでした。

「LOOSER」のNキャンを見た人は分かると思うけど車に乗ったみんなが突然支笏湖をみて「きれいでしょー」って言ったあとに全員で「みてやってくださーい!!きれいでしょー」って言うよね。覚えてる?私はあれってずっと謎だったの。また北海道だけでやってるCMか何かなのかと思ってたの。しかーし、この「すばらしい日々」のセリフなんだね。モリの。結婚式のスピーチの言葉でした。

最後にシゲが「あまり心配させるなよ」と言い、洋ちゃんが優しく「まだここにいるんだぞ」ってぐぐぐってきた。そしてタクちゃんにモリが「お前はまだいいのか?」と聞き、タクちゃんが「もう少しいるわ」・・。なんかくる、くるって感じでひきつけられるの。

実はこの話ではタクちゃんの華麗な宙返りの連続とバック転が見れます。びっくりしたーーーーーーー!!か、かっこいーーーーーー!!離れてまーーーーす!!きれいだー。

モリがタクちゃんに言います。「どうしてもう時間だよ?連れて行って」と。(もう泣)しかしタクちゃんは優しく「心から笑わないとだめだよ」といいます。(ますます泣)モリが続けます。「ただいまって言ってくれるの?おかえりって言ってあげれるの?」(うぉーーーー。号泣)意味不明でごめんなさい。

『君が過ごしたすばらしい日々と一緒に僕たちは君の中にいつもいたんだよ。』(鼻かんでもいいですか・・・)

だめだ、安田先生に完敗。ドラバラの「VS」の時にも感じたんだけど、顕ちゃんが書くお話しはすごく『愛』を感じるっていうか。なんだろう。未来に向かって「そんなに悪いことはないんだよ。いいことだってあるでしょ?」って言うようなお話な気がする。私はね。顕ちゃんは暗いけども、脚本を見るとその相反する前向きなところにいつもやられる。天才だね。

最後におまけとして次回作の「WAR」のお芝居をダイジェストでやったんだね。生でやる予告って初めてみた。すごい、この時にはもうできてるってことなのね。いやー、すごい!!でも次回は「LOVER」になったんだけどね。

【総評】
モリの脚本とは違い、今回はオムニバスということもあり、お徳感たっぷりだった。なにせ、全員の脚本だからね。その後にシゲも自分で立ち上げるし、ドラバラで顕ちゃんと洋ちゃんはやっているので、その見れる機会はあるけれども、タクちゃんのお芝居を観ることができてよかった。タクちゃんは「難しいからやらない」って言うけど、なかなか悪くなかったです。やはり5人共才能があるなーってつくづく感じた。5人とも才能があるから、どれをやってもいい。その才能が集まってるんだから魅力ある人たちだなと思った。
つまり、最後には「NACSって最高だなー」です。す、すみません。

ピンちゃん、念願の「FOUR」すっごく堪能しちゃいました。ありがとねーーーーーーーーー!!!

再演『DOOR』

さて、いよいよはなちゃんプリゼンツ最後のお芝居。『再演DOOR〜在り続けるためのプロセス』を観てしまいました。終わりが見えると寂しくなるでしょ?だからね、意図的に伸ばし伸ばしにしてたの。意味分からないね。でもね、やっぱり観たいからねー。寂しいけど、観ちゃうの。

ではいきます。ウサワ通りこのお芝居「む、むずかしい・・・」です。いやー、WAR以来でございます。これはいわゆる3部作の中の1つですよね?「CHAIR」と「DOOR」と「LETTER」はつながってるんだよね。私は「CHAIR」と「LETTER」は観たことがないのですが、今回「CHAIR」って出てきてるもんね。

私が思う内容ですよ。あくまでも私が感じたお芝居の内容です。

やばい、説明すら難しい・・・。が、がんばる。(今打ってる間に考えてます。)

1人の医者(洋ちゃん)と5人の患者さんのお話です。5人の患者は過去にいろいろな物語があります。それを1つづつクローズアップしていき、現在に戻る。その繰り返し。その5人の過去には5つのドアがあります。そのドアには名前があります。右から順番に思い出していくよ。

1.EXIT(出口):銀行強盗をした女
2.BOUNDARY(境界):立ち続ける男(顕ちゃん)
3.PASS(通過):過去を引きずる男(琢ちゃん)
4.CROSSING(遮断):幸せになりたいと思う女
5.LIMIT(限界):科学の限界に挑む科学者(シゲ)

この5人の過去を振り返るオムニバスみたいなのかな?しかし、これは本当は妄想の世界で、実は5人は友達で飲酒運転で事故にあい、植物人間。このドアには重要な意味があるんだよね。ドアを開けるってことは、つまり過去を認めることであって「YES」です。反対にドアを閉じるってことは、過去をまだ認めたくないってことで「NO」なわけだね。

って深っけーーーーーーーー。

では、感想を。まずね、話がこんがらがるのは、前半が長いからじゃないだろうか。コンパのシーンとかね。あれが長いので、分からなくなる。でもこれって「LOVER」のコンパのシーンと似てるよね。びっくりしちゃった。私は洋ちゃんがお医者さんとして出てきてからの方が分かり易くなってよかった。早く出てきておくれ。
私はめぐちゃんの過去の「幸せになりたい女」がいまいち分からなかった。他の人のドアの名前は分かるの。めぐみちゃんのだけ分からない。

そして私の今回のツボは顕ちゃんに「BOUNDARY」の意味を教えるシーンのシゲです。では、ちょっとね。

シ「バウンダリー!!」2人でバキっといい顔して客席を見ます。
顕「パウンドケーキ?」
「え?」(←この驚きの顔といいっぷりが好き)
シ「バウンダリー!!」2人でまたバキ顔です。
顕「ハウンドドック?」
「ええ?なんで?」(←はい、またかわいいの)

あとは昔のお芝居を観てから分かったんだけど、昔はアドリブでよくダジャレを言わせていたんだね。その時にかかる曲。BON JOVIの「YOU GIVE LOVE A BUD NAME」が頭から離れないの。(って誰がハナレてるって?)なんかこの曲聴いて、みんなの顔とやるしかないって決めた感じがワクワクします。指名された人は「曲!!」って合図を送り、この曲が終ったら今回はアメリカンジョークを言います。

シゲ上手じゃん。そして洋ちゃんはグズグズ・・・。しかーし、千秋楽でチャンピオンに輝いたのは琢ちゃんでした。ではその栄光をたたえて、ご紹介。

「ママ〜、トイザラズにつれていって」
「だめです。トオイザマス・・・」

はい、つづきまして〜。優勝した際に放ったアメリカンジョク。

「この服屋さんは魂がこもってるんだ」
「キャミソウル

はい、どうもありがとう。この琢ちゃんが言ったあとにみんなが、え?音尾?って顔するんだけど、「チャンピオンだけどナニか?」って言って自慢気な顔してるのがかわいい。はい、かわいい。2度言います。

そのほかにも今回もありました。話の内容とは関係ないのに繰り広げられるダンス。これがいいね。今回も琢ちゃんよかった。あの足を左右にパッパって出してる間に手を動かしてるあの動くが・・・。分かる??あれが音尾さん、キレてまーーーーーーーーーす!!

琢ちゃん関係でもう1個。タイタニックのあの名場面を琢ちゃんとすっこが再現します。あの船の先端で手をひろげるアレですよ。ローズ役のすっこのを支えるためにジャック役のタクちゃんがゆっくりすっこのお腹の下あたりのところで手を組んでいます。
はい、この手!!!この手がいいんだよねー。


今回のこの「DOOR」はシアテレでやった「LOVER」の前枠で洋ちゃんが話していたお芝居だね。モリに俺(洋ちゃん)が主役をやってないって怒った話ね。「DOOR」はずっと大泉の主役だって言ってたけど、あれは5人の患者が主役の話だって認めたっていうあのお芝居でした。確かに洋ちゃんは主役じゃないよ。シゲがいつも言うようにモリの脚本は主役はストーリーテラーであっておいしくないっていうまさしくそれです。

今回主役は?って考えるなら私は「シゲ」なんじゃないかな?って。っていうかいろんな役をやってるから?おかまさんの役やらドラえもんまで・・。でも私はシゲが頭がおかしくなって笑う役って上手だなーって昔から思ってるんだよね。錯乱して目がいってしまって、大笑いをしてる役ね。シゲは上手だなーって。今回の女優陣は声が枯れてるねー。

今回はやはりみなさんの言うとおり感想を書くのも難しい。しかーし、嫌いではないです。

最後にはなちゃん、本当にどうもありがとう。長い間お借りして申し訳ありません。はなちゃんのおかげで楽しかったです。どうもありがとうねー。(双子師匠の片割れより)

『ESCAPER』(ダイジェスト版)に現る!?

はなちゃんプリゼンツ『ESCAPER』にはダイジェスト版も入っておりましたよー。『ESCAPER』が今お気に入りなので、ついダイジェストを見ないでおりましたが!!!私間違っておりました。
普通のとはまた違ってダイジェスト面白いじゃーん!!稽古の風景とかNACSのメンバーのコメントもあるの。
そ、そこに・・・・。タクちゃんがその当時の自分の部屋であろう汚い(あっ・・・)部屋で裕次郎さんを抱っこしてコメントしてるの!!うおー。かわいい。かわいいぞ。叫んじゃった。裕さんがタクちゃんの腕の中にいるじゃん。
見える??ほら、部屋汚いでしょ?っていうか男の子の部屋って感じだけどね。タクちゃんも若いしね。タクちゃんの後ろに赤い彗星のシャアザクがあるね。むほほ。





はい、次ぎは裕さんがちょっと動こうとしてるときにタクちゃんが足を持ってくるってしている図〜。
肉球触ってました。うひょーーーーーー。くるんくるん動かされてるー。




いやー、お宝映像でした。どうもありがとう。

はい、戻りますよー。ダイジェストは本当に面白いの。本編を見終わった後に楽しめるね。

前説の「ラブリーエンジェルス」はJと誰だい?高橋逸人さん??気になる。なんか見たことあるんだけど、帽子とメガネで分からないの。
【分かりました。清水さんだ!!】

音楽も好き。「1999 ESCAPER〜」ってみんなで言った後にデーンデーンデデデデーン♪興奮するねー。

本当にお芝居のビデオとは違う公演のネタも見れるんだよね。顕ちゃんのショータイムはビデオでは洋ちゃんが顕ちゃんに指名されたバージョンですが、ダイジェストでは全員のバージョンが見れます。この当時ってアドリブでやってるんだよね。だから毎日観に行きたいよね。だって違うバージョン観たいもね。「目つぶれ、おびえんなっ」って言うのがいいね。そしてシゲがうけるー。だってその日は両親が観に来てる日に指名されました。でも「母ちゃん、ごめん!!!」って言って由紀さおりのルールルルーやってます。コマネチみたいな感じでルールルルって。シュールでしょ?
ちなみにタクちゃんは長めのバージョン。洋&タクバージョンもあります。顕ちゃんと同じパンツをはかされ、○ンボーダンス。でも結局顕ちゃんはできず、タクちゃんがやることに!!これ顕ちゃんの自腹だそうです。タクちゃんが素で「俺がくぐるの?」っていうところが好き。
では残すはリーダーバージョン。ギターを使いますよー。でも結局みんなも後ろでバックでやらされることに。ハワイ、ヨーロッパって何??わかんねー。でもおかしーーーーーー。

はい、ここ長めにレポしちゃったよ。でも意味分からないね。とにかくみんな仲良しで楽しそうってことです。

私が泣けたシゲの天国で子供とキャッチボールをやってるシーンも魚つりしてるバージョンもあるんだね。

顕ちゃんのコメントで大根ハチミツが喉に効くってモリに聞いて顕ちゃんが前にお母さんにつくってもらったんだけど、それを覚えていて今回も何本もつくって持ってきてくれたんだって。みなさんにもって。ありがたいって言ってる顕ちゃん。なんかこの話好きなの。

私は洋ちゃんがけっこう冷酷な人の役をするのが好きです。土方さんとかもね。なんか冷酷で命令口調で叫ぶところにキュンとするのです。あの目の感じが好き。ちょっとアゴをあげて強い口調が好きなのです。洋ちゃんはもともと優しい感じがするから反対の冷酷さがこわくキレ者って感じがするんだよね。

おっと書き忘れたけど、最後に最初の楽屋の風景で顕ちゃんが缶のウーロン茶を飲むときに口につけないでグイって飲むところがかなり好きです。

はぁ。自分しか分からないレポになってるね。ごめんなさい。

『ESCAPER』観ちゃったっす

やってきました、毎日早く帰りたくてしょうがないのは、このため!!
はなちゃんプリゼンツ『ESCAPER〜探し続けていた場所』を昨日観ました。この前の『FEVER』でNACSさんたちのダンスに驚いていたら、李ももさんが「ESCAPERはもっとだよ」って教えてくれたので、楽しみで仕方なかったの。ありがとう李ももさん!!確かにすごかったよー、面白かった!

はなちゃんプリゼンツでは「1999年版」と「ダイジェスト版」を借りたのですが、今回はまず「1999年版」

この話はリーダーの『冒険公演』と銘打ってるの公演なんだよね。初めての冒険物。監獄がテーマなので、私はあまりそういう虐待とかそういうのが苦手なので大丈夫かな?ってちょっと心配でしたが、全然大丈夫でした。

のっけからみなさんサングラスをかけて踊る、踊る!!最初暗くて誰だかわからなかったんだけど、タクちゃんこの時髪長いのね!!おおお、分からなかったぞ。みんなこの時ヒゲを伸ばしているのね。なかなかっす。そしてこの公演もタクちゃん主演です。多くない??たまたま?説明するのは決まってタクちゃんなんだね。声がいいし、通るからかな?

今回もダンス&歌あり。いやー、いいねー。若いって素晴らしいね。タクちゃんがギターを弾いてます。うひょー。かっこいー。洋ちゃんは本当に歌が上手。シゲの歯確認致しました。(笑)そして意外だったんだけど、この公演はめぐみさんと達子さんとJが客演で出ているんだね。知らなかったので、出てきたときすごく驚いてしまった。

一番最初「LOVER」を観て、女性人が入るとキャキャーうるさくて、けっこう聞き取れなかったので、最初苦手だったの。だからイナダさんとかも最初はうーんって感じだったんだけど、今では違うね。結局まためぐちゃんのところで泣いちゃったもん。

私『ESCAPER』かなり好きかも。いや、大好きっす。リーダーは本当に舞台の上で同時進行で見せるのが上手だよね。舞台を観てるんだけど、なんかテレビを観てるっていうか・・・。うまく言えないけど、2度おいしいっていうか・・・。音楽のチョイスもそう。なんかかなり入りこんでみてしまって、泣いてしまったもん。

今のお芝居よりはかなーーーーーーーーーーり、芝居が若いって感じだけど、それはそれですごく面白かったです。話がいろいろ複雑に絡んでいるから面白いのかな?ワクワクします。

この公演のハイライトっていつも顕ちゃんが変な格好をしてて「○○(←いちお伏せるよ)の女神様、いつも光をありがとう」って顕ちゃんの後に洋ちゃんが言うのが映らない?私はそれを観て、どんなんよ??って思ってたの。でも全然そういうおちゃらけじゃない感じの内容なんだよね。
いや、もちろん笑いはたっくさん入ってるけどね。「チェリーさくらんぼ」最高っす。

顕ちゃん、この頃すごいねーーーーーーーーー。うん、すごい。あれをもし今よりもっと狭い劇場の目の前でやられたら・・・・。どうしよう。ひきつっちゃうかも。知らない人は「小学生の男の子が喜びそうな感じのショータイム」ね。でもその後のシリアスなのがまた別人。本当にあの容姿からまったく想像つかないもんね。顕ちゃんのショータイムは面白いんだけど、むしろ他のメンバーがみんな下向いて素で笑ってるところが好きです。「すげーな、顕ちゃん」って感じでさ。思い切りが違うねー。よっ、室蘭大使!!でもこんなことで私はひいてませんから、大丈夫です。彼の魅力の1つです。
劇場も狭いから、お客さんもいじられてるんだね。

さて、ちょっと内容に対してなので、続きに書きます。興奮しちゃってネタばれになるので、気をつけてね。私の好きなシーンを行ってみよう!!

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『FEVER』観ちゃったっす

はなちゃんプリゼンツ『FEVER〜眺め続けた展望の行方』を昨日観ました。どうもありがとうございます。

いやー、1998年の作品か。あの頃ってどうだったんだろうか。当時から人気はあったものの、今ほどではないんだろうね。
この『FEVER』は東京公演の話の時に有力だったお芝居だよね。『FEVER』か『LOOSER』だったんだよね。だから楽しみにしてたんだよね。東京に初めてNACSを紹介する作品の候補。

もう、私のところに来ていただいてる方ならお分かりだと思いますので、どんどん書いちゃっていい?ごめんね。でも私の説明ではきっと理解不能だから普通に観たときもきっと、みんな初めて観た気になれると思うので、大丈夫だね。

まずね、お芝居を観て思ったのは「動くなー、いやー、また動いてる。いやー、すごい、すごい。動くったらないなぁ。ダンスうまいなー」です。
本当に動きます。ウワサには聞いていたけど、ダンスしまくりです。それがかっこいいのよ。CDJ(ジャンボリー)のあのかっこいいダンスとはまた違ったパワフルなダンスフル?な感じのダンスを5人そろってがんばってます。もちろん振り付けはタクちゃんね。
でもこれはやっぱりこの前の東京には持っていけないのが分かる。だって今の歳では無理だよ、この動き。

この『FEVER』はタクちゃんがいちお主役って感じでいいんだよね?途中でアドリブがやはりあり、それがぷぷぷって笑ってしまった。タクちゃん、さすがっす。安田先輩かわってないっす。脱いでおります。

内容は、今の自分たちから幼稚園、小学校、中学校、高校生とさかのぼっていきます。その当時の夢がバトン代わりなのかな?小さい頃は恥ずかしい夢を言えるし、みんなも聞いてくれたけど、大人になるにつれて恥ずかしくなっていく・・・。ほい、これでサブタイトルの「眺め続けた展望の行方」につながるねー。って違うって言われたらどうしよう。

そして結局その展望の行方はどうなったのか?だよね。えっと、えっとちょっと待って。「今が楽しければいいじゃない」なのかな?そ、そうだよね??もう1回ちゃんと観たい!!

面白かったんだよ。あの頃のNACSの芝居である、「パワー・テンション」がまさしくありました。もうねー、学生のノリがかえっていいですね。今とは違ったノリもまたNACSなんだよね。

では、1人1人の印象

リーダー:風貌は今とそれほど変わってません。引き出し1個のお芝居です。今では静かなのもできるもんね。歌、上手です。

顕ちゃん:若い!!この頃は普通の2枚目って感じです。でも今の方が色気があって好き。顕ちゃん得意の噛みがありました。でもモーマンタイ。洋ちゃんとの中学の時の体育館倉庫の裏でのやりとり好きです。

シゲ:一番変わってる!!いや、知ってたけども。この頃のシゲ苦手です。髪がちょっと長いんだよね。シゲはツンツンのほうが好きです。きれいな顔の人だなーって印象はあるね、確かにこの頃は。シゲの幼稚園児かわいかったっす。

洋ちゃん:どうでしょうを見てるので、びっくりするほどではないです。変わらないです。しゃべりも同じ。やっぱり笑いは洋ちゃんには任せておけば大丈夫的なところがあります。洋ちゃん、1人で熱唱。この頃から上手だったんだね。当たり前だけど。

タクちゃん:髪があるねー(笑)。そしてタクちゃんこの時も説明する役なのね。声がいいのよ。やっぱり声がいい!!!コウセツはどうかな?って思うけど、タクちゃん上手だなーってやっぱり思った。今の時代になって恋人とのやり取り。よかったです。タクちゃんは一人芝居が多いね。上手だからだな。

『FEVER』はダンスと歌があります。ダンスはね、ゾクゾクってくるほど、みんなうまいんだよね。顕ちゃんもがんばってるし。タクちゃん、どうでしょうの仲元さん出てくるね。びっくりよ。そしてスターダストレビューさんの「木蘭の涙」が流れるの。泣きそうになった。リーダーは本当に選曲がいいよねー。あのみんなでフォークギターを持って歌ってる曲は自分たちでつくったの?誰かの曲なのかな?

*大変楽しいお芝居でした。エンターテイメントって感じで。ワイワイって感じでね。でもなんかちょっとくぅーってくるところもあったの。また観たいです。1回ではだめだ。面白かったっていうのが先で、もっと深く知りたいです。みんなの幼稚園児、小学生、中学生の頃のがかわいくてね。それでにんまりだよ。